『ホンネ』が見える。
SA職社員座談会

入社3年以内のSA職3名が、情報交換。
入社の経緯、入社後に驚いたことなど、
ホンネを語っていただきました。

※掲載内容は取材時点のものです。

転職のきっかけと、
いまの仕事の面白さ。

  • Aさん 電話職

    現在、私はコールセンターの保険チームで電話応対を担当しています。前職もコールセンターのSV兼営業でしたが、夜勤や残業、土日出社も多くて体調を崩したことがありました。それ以降、無理のない範囲でずっと続けていける仕事をしたいと思い、転職を決意したんです。夜間に営業するコールセンターが圧倒的に多いなかで、当部のコールセンターの営業時間は17時まで。「ここだ!」と思って応募しましたね。

  • Sさん 電話職

    そうなんですね。私の場合は、「ワークライフバランスを重視する風土って、こんなに良いものなんだ」と気づいたのは、入社後でしたね。以前は、IT企業の人事採用業務を担当していたのですが、「遅くまで残業している人が優秀だ」という空気がありましたので、あまり自分の時間を大切にすることもできなかったですね。転職した理由自体は、「もう少し、人と接する仕事がしたい」と考えたからです。そんなときに、見つけたのが当社の電話職の求人。もともとは、とあるテーマパークが好きだったので、そのテーマパークの全スポンサーの求人を調べていたら、当社に巡り会えましたね(笑)。自身のやりたい仕事ともマッチしていたので、当社の電話職を志望しました。

img
  • Nさん 事務職

    私は働きやすさはもちろんですが、もう少しやりがいを持って働きたいと考えていました。前職は公共サービス関連の職場で、「入力して、電話をとって、ファイリング」が基本作業。時間が経つのが遅く感じましたね。しかし、当社に入社し配属されたチームは、新規カードの立ち上げを担う部署。職種・雇用形態の関係なく、スケールの大きいプロジェクトにアテンドされることもありますので、やりがいも大きく、現在は毎日が充実しています。

  • Aさん 電話職

    すごいですね。たいへんなときはありますか?

  • Nさん 事務職

    いまは提携企業様ごとにさまざまなカードを作成する部署なのですが、前職とは全く違う分野の業務内容なので、最初はわからないことばかりでしたね(笑)。でも、教育を受けながら進めていけましたし、取引先も有名企業なので、お馴染みのキャラクターも目にする仕事です。WEBやネットニュースでリリースの記事を目にすると、達成感を味わえますし、とても楽しいですよ。せっかくこのような機会なので、私も電話職の方はどんなときに一番仕事のやりがいを感じるのか伺いたいのですが、教えていただいてもよろしいでしょうか?

  • Sさん 電話職

    もちろんです。実際のお電話口では、感謝の言葉もたくさんいただけますし、お客様の不安そうな声が「話せてよかった」という安心された声に変わるときは大きなやりがいを感じますね。ご不満をお持ちのお客様もいらっしゃいますが、それは、「理由がわからないから理不尽だ」と感じていらっしゃるケースが多いので、順序立てて丁寧に説明すると、しっかりわかってくださるんです。なので、伝え方が結構重要ですかね。

ジェーシービーだから叶う、
働き方。

  • Aさん 電話職

    私は、自宅まで30分ほどの徒歩通勤を楽しむ毎日を送っています。入社後に結婚したのですが、家での時間も大切にできていますね。平日夜の時間が使えるので、掃除・洗濯などの家事もこなせます。そして、休みの日もしっかりリフレッシュできていますね。

  • Nさん 事務職

    私も転職してからは、家族でお出かけする機会が持てるようになりました。有給休暇も気兼ねなく取得できますし。周囲でも、連休を取得してハワイ旅行を楽しむ上司や、お子さんの誕生会でお休みを取得する先輩社員がいるぐらい。有給休暇を1時間単位で取得できるのも魅力的ですよね。

img
  • Sさん 電話職

    確かにそうですね。お子さんの体調不良で急遽、子の看護休暇を取るケースも珍しくないですもんね。本当に育児もしやすい環境だと思います。過去に「そんなことくらいで、休むのか」という空気を経験していた私には、新鮮でした(笑)。お互い様という雰囲気で、協力し合う風土は、すてきだなと思います。

  • Aさん 電話職

    私は入社後すぐに結婚したのですが、上司が真っ先に「結婚式の翌日は休むよね?」と声をかけてくれました。「結婚の休暇付与が6日あるから、新婚旅行に行ってきて」とプッシュまで(笑)。これはとってもうれしかったですね。実は、「入社早々で、6日は長いし」と遠慮していたのです。現在は、10連休位の海外旅行を計画中です。上司は本当に優しく、悪口を言う空気も一切ありません。改善に向けて話し合う、穏やかな風土には、ストレスを感じませんね。

  • Nさん 事務職

    私の部署もみな、知見のある方々で凄いと感じることばかりです。それでいて、組織の上に立つ方も、私に気さくに話しかけてくれる。全員が苗字のさん付けで呼び合う風土も、話しやすさの一因ですよね。

  • Sさん 電話職

    確かに、当社の風土は素晴らしいと思いますね。服装もオフィスカジュアルなので、ヘアカラーやネイルなどおしゃれも楽しみやすい環境なのがうれしいですね。無理にヒールをはかなくてもいいですし。自分らしいスタイルで仕事に臨めますね。

img

選考プロセスにおける特徴と、
各々のこれから。

  • Sさん 電話職

    応募の段階から、当社の雰囲気は感じていましたので、合格通知のお電話を受けて、「ではお願いします!」と即決しました。逆に「いいんですか?」と驚かれて、人事の方と2人で笑ってしまったのを覚えています。大企業でも取り澄ました雰囲気がなくて、接しやすい印象を持ちましたね。

  • Nさん 事務職

    他社は面接中に「微妙だな」という冷めた思いがよぎること、ありますよね。でも当社の面接は話しやすくて、余計なことは考えずに、質問までしてしまいました。しかも、合格のお電話をもらったとき、即決はできない状況を伝えたら、「検討するお時間はどのくらい必要ですか?」との言葉をいただけたんです。私の事情も考えて、納得して入社してほしいというスタンスは、私の目には魅力的に映りました。

  • Aさん 電話職

    私の場合は、入社前に同じ立場のSA職の方とお話しする機会を用意してもらえたこともうれしかったですね。「保険の資格を取るのは、私も不安だった。でも取れたから大丈夫!」「残業は本当にないよ」といった踏み込んだお話もできたので、不安も払拭され、自分が働く姿がイメージできました。

img
  • Nさん 事務職

    そういった機会が用意されているということから、「会社の公正さ」を感じていますよね。すごく安心できますし、信頼できる会社だなと感じています。

  • Sさん 電話職

    そうですね。転職するときってひとりで情報収集するのも限界があるので、直接働く社員に質問できる機会があるのはうれしいですよね。私もそのおかげで、やりたいことができないというフラストレーションがなくなりました。いまは、思いっきり猫を愛でる時間を持って、趣味の編み物にうちこみ、今度は熊野への一人旅をしようか、乗馬を再開しようか…など、いろいろ思いをめぐらせています。また仕事面でも、社内の表彰制度でも評価されるよう、成長していきたいと考えています。

  • Aさん 電話職

    私もチームでお互いに刺激しあいながら、表彰受賞を目指したいですね。上司からは、目標設定だけでなく、その過程も密にサポートしてもらえるので、今後も家族を大事にする考え方を持って、スキルアップを目指していきたいです。

  • Nさん 事務職

    私は、これからはさらに成長して、新しい仲間を引っ張っていく存在になりたいですね。当社にはさまざまな部署があります。内部にいるだけでも、日々知ることがあって、学びも多く、視野も広がりますよね。プライベートでも、いろんな旅をしたり、学生時代に購入したトランペットの練習をしたり、いろいろ挑戦していきたいと思っています。

img